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日別アーカイブ: 2019年4月9日

どうも!Maccotoデス(^O^)/

なぜ日本人は桜が好きなのでしょうか?

もともと「お花見」は梅だったのが桜に変わったわけで。

〇日本人は限定ものに弱いからパッと咲いてパッと散る桜が好まれるようになった

〇卒業式、入学式などのシーズンと重なり、強く印象に残る。期待と不安の春。知らず知らずのうちに思い出が「桜と共に」刷り込まれている

〇岩崎書店のCEOが面白い事言っていた記事発見

Q:どうして日本人は桜が好きなんでしょう?

岩崎会長代理:答えはズバリ「四季」にあります。日本人は日本の美しい四季に誇りをもっています。四季を最も顕著に感じられるのが桜。始まりの春、出会いと別れの季節に咲く桜は、日本人の生死観をも表しているんですよ。

Q:日本人の生死観とは?

岩崎会長代理:ズバリ「無常」です。「常では無い」ということ。万物は移り変わる。見送りつつ前を向き未来へ向かって歩むのです。「生き様」「死に様」という言葉がありますが、昔は「死に様」しかありませんでした。「死に様」に「生き様」が含まれていたのです。「どう死ぬか」=「どう生きるか」でした。「死」は日本人にとって大切な「生」の一部であり、パッと咲いてパッと散る桜は死の理想形だったのです。

ん~なかなかここまで考えるとはさすが日本SAKURA研究会会長!

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